目次
MacBook Pro 2018 A1989の画面に線・色味異常が発生し真っ暗になる症状を液晶交換で復旧|群馬県
群馬県のお客様より「MacBook Proの画面の色味がおかしく、時々真っ暗になって映らない。外部モニターでは正常に映るため本体のロジックボードは問題なさそう」とのご相談をいただきました。
当社は千葉県の修理業者のため、群馬県からのご依頼は宅配修理が基本となります。
今回はMacBook Pro 2018(A1989)の液晶パネル交換によって、色味異常・線が出る症状・真っ暗になる画面をすべて正常に復旧しました。
実際の故障状態と修理工程を、いただいた写真とともに詳しく解説します。
ご相談内容と表示異常の具体的な症状
お預かりしたMacBook Proは、電源こそ入るものの、画面にカラフルな縦線が現れたり、全体の色味が大きく崩れたり、最終的には画面が真っ暗で何も映らない状態になることがありました。
この状態は「液晶パネルの故障」または「液晶ケーブル断線」が主な原因で、特にMacBook Pro A1989ではよく見られるトラブルです。
外部モニターに接続すると問題なく映像が写るため、ロジックボード(基板側)は正常であり、液晶ユニット側の不具合であることが確定しました。

画面全体が青紫や赤に偏り、本来のデスクトップ画像と大きく異なる表示になってしまっています。
液晶内部で信号処理が正常にできていない状態で、この症状は自然に直ることはありません。
県外(群馬県)からのご依頼は宅配修理が基本です
当社は千葉県でノートパソコン修理を行っているため、群馬県のお客様は宅配修理をご利用いただく形となります。
実際に今回のMacBook Proのように、県外からのApple製品修理のご依頼は大変多く、毎日のように宅配で届きます。
宅配修理の流れは以下の通りです。
1. LINEまたはメールで症状をお知らせいただく
2. 当社から宅配修理のご案内を送付
3. パソコンを梱包して発送
4. 到着後すぐに診断 → 液晶交換作業へ
5. 修理完了後に返送
来店不要で完結するため、群馬県をはじめ全国から幅広くご利用いただいています。
MacBook Pro A1989の液晶は特に故障が起きやすいモデル
2018年式のA1989は、以下のような特徴から液晶トラブルの相談が非常に多い機種です。
– 内部ケーブルの断線が発生しやすい
– 背面発光(バックライト)に負荷がかかる構造
– 持ち運びの多いユーザーが多く、圧迫や衝撃が加わりやすい
線が出る、チラつく、色味がおかしい、真っ暗で見えないといった症状は、液晶ユニット一式の交換で解決できます。
液晶交換修理の工程
MacBook Pro A1989の液晶交換は、特殊な工具と分解手順が必要なため、一般ユーザーが自力で行うのは非常に困難です。
特に2016〜2020年のMacBook Proシリーズは内部構造が非常に精密で、フレックスケーブルを損傷させると起動しなくなる危険もあります。
当社での作業手順は以下の通りです。
1. 本体下部パネルを外す
2. バッテリーを安全に遮断
3. ディスプレイヒンジ部のネジを取り外す
4. 液晶ユニット全体を分離
5. 新品液晶へ交換
6. 組み戻し後、表示と動作を丁寧にチェック
交換後の動作確認では、色味・明るさ・表示の安定性・外部出力など複数項目をチェックして、完全に復旧しているかを確認します。

修理後は写真の通り、本来の美しい表示がしっかり復活しました。
色味のブレもなく、縦線も消え、デスクトップが鮮明に表示されるようになっています。
色味異常・線が入る・真っ暗になる症状は液晶交換で改善できます
今回のように、外部モニターでは正常に映るのに本体画面だけがおかしい場合、ロジックボードではなく「液晶パネル側の故障」が原因であることがほとんどです。
特にA1989では同様の症状が多数報告されており、適切に液晶交換を行うことで確実に復旧できます。
液晶の交換後は、色の発色・明るさ・視野角が改善し、購入時と同じ表示品質が戻るため、同じ症状でお困りの方には早めの修理をおすすめします。
群馬県からMacBook Proの液晶修理をご検討の方へ
群馬県からのご依頼の場合、持ち込みは距離的に現実的ではないため、宅配修理が基本となります。
梱包方法が分からない場合でも、段ボールサイズや緩衝材の使い方などを丁寧にご案内しますのでご安心ください。
MacBook Pro A1989は特に故障が多い機種ですが、液晶交換でしっかり復旧できます。
「色味がおかしい」「線が出る」「画面が暗い」「映らない」など、どんな症状でもお気軽にご相談ください。
宅配修理で全国に対応していますので、群馬県からでもスムーズにご利用いただけます。
お見積りだけでも大歓迎ですので、いつでもお問い合わせください。






