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mouse DAIV 19124N-CMLの液晶割れを格安・短期間で修理|データ初期化なしでそのまま使える
mouse(マウスコンピューター)のノートパソコン「DAIV 19124N-CML」を使っている方の中には、つい画面を割ってしまってどうしよう…とお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
このモデルは2018年発売ながら、Core i7・メモリ16GB・SSD256GBといった高スペックで今でも十分活躍できる性能を備えています。
もし画面割れが原因で買い替えを検討中なら、実は「液晶パネル交換」を行うだけでリーズナブルに修理できるかもしれません。
本記事では実際に当店で対応した「DAIV 19124N-CMLの画面割れ修理事例」を紹介しますので、メーカー修理の高額見積もりに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
mouse DAIV 19124N-CMLの修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「液晶割れで画面左側に亀裂や縦線が入ってしまいました。
右側はWindowsの起動画面がなんとか見えますが操作しづらく、
できればデータ初期化せずに直したいです。」

パソコンをお預かりして状態を確認したところ、左側の画面に大きくヒビがあり、黒く塗りつぶされたような部分やカラフルな縦線が走っていました。一方、右側にはWindows起動画面が見えていたので、SSDやマザーボードなど主要パーツに問題はないと判断。
そこで、液晶パネルを交換すれば問題なく使い続けられると判断し、早速作業に取り掛かりました。

新品の液晶パネルに交換すると、写真のように画面全体が正常表示されるようになりました。
当店ではストレージ(HDD/SSD)には原則触れない方針なので、データ初期化やOS再セットアップなしで修理が完了。
パソコンが戻ってきたらログインするだけで、今までの環境をそのまま引き継げます。
修理期間は1日で完了|福島県からの宅配修理実績
今回のDAIV 19124N-CML修理は、福島県より宅配便を利用した修理方法でした。
当店に到着時、ちょうど部品の在庫があったため、1日で作業完了の連絡ができました。
もし在庫がなかった場合は海外取り寄せとなり、1~2週間ほどかかるケースもありますが、メジャーな15.6インチなどは在庫保有していることも多く、比較的早い対応が期待できます。
まだまだ現役!買い替えより修理がコスパに優れる理由
DAIV 19124N-CMLはスペック的にまだ十分通用する性能です。
4年前のモデルとはいえ、Core i7・メモリ16GB・SSD 256GBがあればビジネス用途やクリエイティブ作業にも対応できます。
買い替えるとなると10万円以上の出費が見込まれますが、液晶交換だけなら2~3万円台で済むケースが多いので、予算を抑えつつパソコンを継続利用できるのが大きなメリットです。
mouse DAIV 19124N-CMLの買取査定も可能
当店はパソコン修理店ですが、壊れたパソコンの買取にも対応しています。
画面割れなどの物理トラブルを抱えたまま普通のリサイクルショップに持ち込むと、ジャンク扱いで査定額が大幅に下がることが多いです。しかし当店なら修理・再利用を前提にパーツ価値を査定できるため、思ったより高値がつく可能性も。
修理するか買い替えるかで迷っている方は、一度見積もりと買取査定の両方を比較して、よりコスパの高い選択をしていただけます。
まとめ|DAIV 19124N-CMLの液晶割れもデータそのままで短期解決
mouse DAIV 19124N-CMLのような高スペックノートを落として画面割れを起こしてしまっても、部品の在庫さえあれば当店なら1日~数日で修理完了する可能性があります。
わざわざ買い替えるより修理費用の方が圧倒的に安く済むことが多く、データ初期化も不要なので、修理後すぐに以前の環境に復帰できるのがメリット。
遠方からも宅配修理で対応しており、往復の配達日数を加味してもメーカーの2~3週間待ちより早く終わるケースが少なくありません。
もしメーカー見積もりが高すぎたり、データを消したくない場合は、ぜひ当店にご相談ください。修理が難しければ買取査定も行っているので、買い替えとの比較も楽にできます。
あなたのパソコンライフを強力にサポートいたします。









