Lenovo T460s 画面がうっすら バックライト故障

Lenovo ThinkPad T460s 画面が暗く映らない・バックライト故障の修理事例|液晶交換で即解決

Lenovoのノートパソコン「ThinkPad T460s」は、薄型軽量ながらビジネスにもプライベートにも対応できる高い信頼性を誇っています。しかし、画面が暗くてほとんど見えないうっすらと映るだけといった症状が出てしまった場合、多くはバックライト切れ(液晶パネルの故障)が原因です。
本記事では、実際にご依頼いただいたT460sの液晶修理事例を紹介します。メーカー修理で高額見積もりとなる前に、ぜひご参考ください。


【故障の状況】バックライトが機能せず画面がほとんど真っ暗

■お問い合わせ内容:
「突然、T460sの画面が真っ暗になり、うっすらとしか映らない。外部モニターを繋ぐと正常表示なので、PC自体は起動しているはず。バックライトが壊れているのではないか」とのことでした。
実際に宅配で送っていただいたPCを確認すると、角度を変えて見るとうっすらログイン画面が見える状態で、バックライトが全く点灯していないことが判明しました。

t460s 画面が映らない
このように暗くて画面がほぼ見えない状態では、操作はほとんど不可能。外部モニターに切り替えて作業をするしかありません。


修理内容:液晶パネル交換でバックライト不良を解消

ThinkPad T460sの液晶はLEDバックライトを採用しており、ノートPCでは一般的です。
LEDバックライトの液晶はバックライト部分だけの交換ができず、パネル全体を交換する形となります。
当店でT460sのパネルを調達(今回は海外取り寄せ)し、交換後に電源を入れてみたところ、明るく鮮明な画面表示が復旧しました。

T460s 液晶交換後
交換後はバックライトが正常に点灯し、OSのログイン画面やデスクトップがはっきりと表示されます。
もちろん、ストレージには触れないためデータはそのまま。修理後すぐに業務やプライベート作業を再開可能です。


修理費用・期間の目安|海外取り寄せの場合は約10日

今回の修理では、

  • 海外から液晶パネルを取り寄せ
  • 取り寄せまで10日程度かかる
  • 部品到着後は即日交換を行い修理完了

メーカー修理なら液晶パネル全体+技術料などで5万円以上になる場合も考えられますが、当店では部品代金・工賃など含めて3万円台で対応できました。
在庫がある場合は当日~数日で完了できるケースもあるので、お急ぎの場合はお問い合わせ時に在庫確認をお勧めします。


データそのまま・初期化不要で返却可能

当店の修理方法では、液晶パネルのみを交換するため、OSやHDD/SSDを初期化する必要はありません。
メーカーのサポートや一部家電量販店ではデータ消去を前提とすることが多いですが、当店ならデータそのままでお返し。
修理後は以前の設定・ソフトウェアを維持したまま、すぐに使用再開ができます。


まとめ|T460sの画面が暗い・うっすら表示は液晶パネル交換で復旧

Lenovo ThinkPad T460sの画面が暗くて見えない、バックライトが点灯しないという故障は、液晶パネル自体の不良であることがほとんど。
LEDバックライト切れの場合も、パネル全体の交換となりますが、当店なら在庫があれば即日修理、海外取り寄せでも約10日で対応可能です。
メーカー見積もりで高額と感じた際は、一度当店にご相談ください。
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暗く映るディスプレイにお悩みの場合も、適切な修理でLenovo T460sを再び快適に使い続けましょう。