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Macの需要増加に伴い、Macをお持ちの方は年々増えてきましたが、その一方で故障や画面割れなどのトラブルは必ずしも避けられないものです。
Apple Careや家電量販店の補償が適用される場合を除き、実費修理では高額な見積もりになるケースが多く、なかには修理代金が5〜10万円以上になることも珍しくありません。
そのようなとき、修理ではなく買い替えを視野に入れる方もいらっしゃるかと思いますが、実はMacの買取価格はWindowsよりも比較的高く評価されやすい傾向にあります。
当店は液晶修理の専門店として、数多くのWindows機・Mac機の修理を担当してきましたが、特にMacは修理費用が高くなりやすいため、「修理に出すより買い替えたほうが安いのでは?」とご相談いただくことも少なくありません。
そこで今回は、修理を諦めて買取に切り替える際に、どのような点に気を付ければいいのかをご紹介いたします。

一般的な買取店(リサイクルショップ等)との違い
近年は総合リユースショップや家電量販店での買取が増えてきましたが、そこで画面割れや電源が入らないMacを査定してもらうと、多くの場合はジャンク品扱いになり、数百円〜数千円、あるいは0円査定ということも。
高性能なMacであっても、故障しているという理由だけで「値段が付けられない」と言われてしまうケースは決して珍しくありません。
しかし当店では、修理実績が豊富なため、「ジャンクだから値段がつかない」というのではなく、再利用できるパーツや基板としての価値を考慮し、できる限り高額査定をめざします。
特に画面割れや起動しないといった故障のあるMacでも、当店の基準では比較的高い金額がつくことが多いのです。
また、Macの場合は他社製のWindows機よりも基礎価格が高いため、中古部品としての需要も大きく、世界的にも人気があることからリユースマーケットで高値になりやすいという背景があります。
パスワードロック、ファームウェアパスワードがあるMacも買取可能

Macには主に「ログインパスワード」「ファームウェアパスワード(EFIパスワード)」と呼ばれる2種類のパスワードがありますが、どちらのパスワードを忘れていても、当店では買取が可能です。
一般的なリユースショップや家電量販店では、パスワードロックされたMacは0円査定や買い取り拒否になるケースが多いのが現状。
しかし当店では、本体が起動できなくても分解し、再利用できるパーツをしっかり査定いたします。
特にファームウェアパスワードは「鍵マークの画面」が表示されることで知られ、解除できない場合はMacの基盤を再利用するしか方法がありません。
それでも当店なら、ほかの部品(液晶やSSDなど)が使える状態であれば、ジャンク扱いで安値ではなく適切な価値を見いだせるよう努めています。
少しでも高くMacを買い取ってもらうコツ
修理を断念して売ることを決めた場合でも、以下のポイントを押さえておくと、より高い金額を期待できます。
- 付属品をそろえる:ACアダプター、外箱、取扱説明書、ケーブル類などがあればセットで査定に出す。
- しっかりクリーニング:本体の汚れやホコリなどを軽く拭き取っておく。
- Apple IDなどのサインアウト:ログインパスワードのみ思い出せる場合はサインアウトしておく。(可能な範囲でOK)
- 水没や発火などの重大トラブルは正直に伝える
特に付属品の有無は査定に大きく影響する傾向があります。破損した部品があっても、本体以外に使えるものがそろっていれば、整体評価が上がる可能性が十分ありますので、まずは捨てずに取っておきましょう。
まとめ:修理か買取か迷ったら当店へ
Macの液晶修理はどうしても高額になりがちで、「新品を買い直した方が良いのでは?」と悩む方は少なくありません。そんなとき、「修理したいけれどコストが合わない」「どうせ売るなら少しでも高く売りたい」など、お困りの場合は、ぜひ当店にご相談ください。
水没などの重度トラブルを除き、ほとんどの状態のMacに値段がつくので、他店より好条件になるケースも多いです。
もちろん、故障していない正常なMacでも高価買取を実施しています。
お問い合わせの際は「型番」や「故障状況」、「パスワードの有無」などをお知らせいただけると、より正確な査定が可能です。









