MacBook Proの液晶交換はメーカー料金の半額程度!

MacBook Proの画面割れ修理事例|型番別の対応や費用、納期の目安を解説

MacBook Proはアルミボディを採用しており、堅牢性とスタイリッシュなデザインで人気がありますが、画面部分に強い衝撃が加わると液晶が割れて表示不良を起こすケースが少なくありません。
一口に「MacBook Pro」と言っても、A1278、A1286、A1502、A1398、A1706、A1708、A1707、A1990など複数の型番が存在し、機種ごとに使われているパネルや内部構造が異なるため、修理内容や必要部品、費用も変わってきます。
もし「自分のMacBook Proがどの型番か分からない」という場合は、まずは以下のリンクを参考に型番の確認を行ってください。

※機種ごとに修理部品や方法が異なりますので、正確な型番をお知らせいただくとスムーズです。

MacBook Pro画面割れ修理イメージ

以下では、MacBook Proの画面割れ修理事例の一部をご紹介します。
似たような症状や同じ型番であれば修理の目安になるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。


MacBook Pro A1278 液晶割れ修理事例

【故障の内容】
13インチアルミボディのMacBook Pro A1278で、画面が割れて表示不良が生じた。
表面の保護ガラスは無事だが、内部のパネルが割れており、一部しか映らない状態だった。

MacBook Pro A1278 画面割れ

OSは起動しているものの、液晶の多くがヒビや黒いシミで覆われ、操作が難しい状況でした。
メーカーや家電量販店経由で修理を依頼すると、パネルだけの交換ではなく、上部ユニット丸ごと交換になることが多いため、高額な見積もりが出る傾向にあります。
当店では液晶パネル単体の交換が可能で、純正部品を使用しながら交換費用を抑えられるよう努めています。

MacBook Pro A1278 パネル交換後

交換後はキズや線が一切なくなり、クリアな表示が復活しました。
今回の修理料金は2万円台で収まり、Appleの正規修理と比べると1/3程度のコストで済んだ事例です。


MacBook Pro 2016 13インチ(A1706/A1708など)修理事例

Case 1: 2016年モデル 13インチ 液晶割れ

【故障のご相談内容】
神奈川県川崎市から宅配便で送付。
画面上部に線が入り、液晶がひび割れている。送料や修理費用、納期を知りたい。

MacBook Pro 2016 13インチ 画面割れ

お問い合わせ時に部品在庫が確認できたため、数日〜1週間程度で完了するとご案内しました。
実際、液晶割れのみでデータは残っており、ロジックボードやSSDに問題がないことを確認後、パネル交換だけを実施。
結果的にPC到着から3日後に修理完了の連絡ができ、素早い対応が可能でした。

Case 2: A1706で画面左下にヒビがあるケース

【故障のご相談内容】
液晶左下にヒビ、左側に黒い帯状の縦線あり。外部モニター出力は正常。

MacBook Pro A1706 修理前

パネル部分のみを交換し、左下のヒビや黒い帯は解消され、データ初期化も行わず短期間で修理完了。
ディスプレイ交換後は全画面が正常に映り、設定不要でそのまま使用可能です。


MacBook Pro A1502 修理事例(Retina, Mid 2014など)

【故障のご相談内容】
液晶が破損し、画面下方と右側に帯状の線が入って操作不能。修理費用と期間が知りたい。

MacBook Pro A1502 画面割れ

A1502は世界的に液晶パネルが品薄状態になっており、部品代が高騰している傾向があります。
下手をすると後継機種の修理費用よりも高くなる可能性があるため、場合によっては買い替えを検討するか、在庫状況を確認のうえ慎重に判断することをおすすめします。

MacBook Pro A1502 修理後

今回のケースでは交換パネルが見つかり、1日で修理が完了しました。
データは残っていたため、初期化せずそのままお返ししています。


MacBook Pro A1708 修理事例

【故障のご相談内容】
物を挟んだ状態で画面を閉じてしまい、液晶が真っ黒になりまったく表示されない。

MacBook Pro A1708 画面割れ

外部モニターを使えばデータが残っているのが確認できたため、液晶パネル交換で対応可能と診断。
宅配修理で到着後すぐに部品が在庫ありだったため当日修理し、即日返送ができました。


MacBook Pro A1989 (2018 13-inch) 修理事例

【故障のご相談内容】
天板に物を落下させた衝撃でブロックノイズのような表示不良が発生。ログイン画面はうっすら見える。

MacBook Pro A1989 画面割れ

MacBook Pro A1989 修理後

A1989の液晶を交換し、正常に画面全体が表示されるようになりました。
データは初期化せず、故障部分だけを直すので、環境はそのままです。


MacBook Proの液晶割れ修理:まとめ

MacBook Proにはさまざまな型番が存在し、機種ごとに使われるパネルも異なるため、修理代や納期は変動します。
Appleや家電量販店に依頼すると、ディスプレイ全体のアセンブリ交換となり費用が高額になりがちですが、当店では液晶パネル単体の交換を行うことで、メーカー修理の半額〜1/3程度に抑えられるケースが多いです。

不幸にも画面にスマホを落としてしまったり、物を挟んで割ってしまったり、ディスプレイが真っ黒になったりといったトラブルに見舞われても、ロジックボードやSSDにダメージがなければ、液晶交換のみで復活する可能性が高いです。
データ初期化の必要もなく、短期で修理ができるメリットがあります。

「型番が分からない」「修理費用がどれくらいかかるのか知りたい」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
部品在庫がある場合は最短当日〜1日で修理対応することも可能です。

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