パソコンの画面が壊れた時のチェック項目、修理代金は?

パソコンを使っている方であればいつか必ず一度は起きてしまう可能性が高いトラブルに画面の故障があります。
液晶割れや画面に線が入った、画面が映らないと言ったことが多いですが、画面が壊れてしまった場合でも焦らずにチェックした方が良い項目を挙げさせていただきますので、この記事を見て確認をしていただければと思います。

 

パソコンの画面が壊れた時に確認したい事

パソコンの画面が壊れた時データはどうなるのか?

まず、画面が壊れてしまうと見れなくなってしまうために、一番気になる所とすればデータが残っているかどうかと思います。
パソコンは仕事で使っている方も多いために、作業中のデータが飛んでしまったなどがあると重大事故につながってしまいますね。

画面割れの場合は放置しても自然に直ることがないために応急処置はできませんが、修理店に依頼をする前にデータが生きているかの確認は自分で行うことができます。

 

パソコン内部にデータが残っているのかの確認をする方法

以下で画面が壊れたパソコンの修理事例を用意しましたので、参考にしていただければと思います。

パソコンの画面が壊れた

こちらのパソコンはお客様より修理依頼のあったHPのパソコンになりますが、ぶつけたり落としたりしていないのに画面に表示不良(故障)が発生してしまったとの事です。
パソコンを宅配便で送っていただき調査のために電源を入れさせていただきましたが、昔のテレビが壊れたような画面になっておりました。 

もちろん画像のようにデスクトップの画面やWindowsのログイン画面も見れないためにデータが残っているか不安になる方も多いと思いますが、このように画面が壊れた場合はまずはデータの確認を優先します。

データの確認方法ですが、まずはテレビもしくはデスクトップなどに使われているモニターを用意してください。
最近のテレビやデスクトップのモニターには必ずと言って良いほど一つHDMIポートがあると思います。
そのモニター側のHDMIのポートとパソコン側のHDMIのポートにHDMIケーブルを接続してください。

接続が終わりましたら両方の電源が入っていることを確認してしださい。

パソコンの機種によりますが、キーボード最上段の「Fキー」で外部出力のボタンがありますので、そのボタンを押すことでノートパソコン側のデータを外部モニター側で確認をすることができます。
外部モニター側でいつもと同じログイン画面やデスクトップ画面が見れているようであればデータは無事であることがわかりますのでパソコン修理の方法としては液晶パネルの交換のみで完了する確率が高いです。

万が一外部モニター側で正常に表示されず、ノイズや縦線が入っているようであればマザーボード側の故障の可能性がありますので、パソコン修理としてはマザーボード修理や交換が必要になり、修理代金は高額になってしまう可能性がございます。 

※パソコンの機種、設定によってはケーブルを接続するだけで映らない場合もあります。
ログインが必要なケースもありますので、必ずしもマザーボードが壊れているといった事ではございません。

 

液晶パネルのみを交換させていただきましたが、正常にWindowsの起動画面を確認することができました。
パソコンの壊れていたパーツとしては液晶パネルになりますが、外部モニター1つあればパソコン修理店に相談しなくてもある程度自分で壊れた原因をチェックすることもできますね。 

液晶パネルを交換した場合データがなくなってしまうと思われている方は非常に多いかと思いますが、今回の修理事例を見ていただければデータは残っていることがわかります。
当社では今までに数万台は液晶交換をしておりますが、液晶交換をした事でデータが飛んでしまった記憶はございません。

もし、パソコン修理店に依頼をする場合は外部モニターで表示をさせ、事前に自分でバックアップを取ってから依頼をする方法がデータを守る一番確実な方法かと思います。

今回の画面が壊れた事例はHPのパソコンを例にさせていただきましたが、富士通、NEC、アップルなど、どのメーカーでも液晶交換をしただけではデータがなくなることはございません。

パソコンはメーカー機種により使われている部品は全く異なりますので、パソコン修理代金も異なります。
メーカー、機種名がわかれば液晶交換にかかる修理代金の目安をお伝えすることができますので、パソコンの画面が壊れた場合はお気軽に当社までご相談いただければと思います。

パソコンの型番の調べ方

 

パソコンの画面が壊れた時にかかる費用

パソコンは大きく分けるとデスクトップ、ノートパソコンに分かれると思いますが、当社に依頼がある内容としてはノートパソコンの方が多いです。
デスクトップは昔からあるモニターと本体が完全に分離されているものは別として、デスクトップ一体型の修理は年々多くなってきております。
ノートパソコンの液晶修理とデスクトップ一体型の液晶修理だけで比較をすると、修理代金の総額としてはデスクトップ型の方が高額です。
ノートパソコンは種類が非常に豊富にありますが、メーカーや機種が違うだけで修理料金も全く異なりますが、ごく一般的なノートパソコンであれば修理代金の総額は2万円台、3万円台で直せている確率が85%くらいとなっております。

さらにノートパソコンにはWindows、Macがありますが、画面が壊れた時にかかる修理費用の値段としてはMacのほうが圧倒的に高額です。

 

画面が壊れた時はどこで修理するのが最適なのか?

パソコンの購入先として考える所は、ネットショッピング、アップル、家電量販店(ヤマダ電機、ケーズデンキなど)などの実店舗が大半を占めると思いますが、パソコンを購入されて保証が残っているようでしたらとりあえずは購入された店舗もしくは保証書に明記の場所に相談をされてください。

画面の故障にも色々と種類があり、液晶割れ、表示不良で内容が若干異なります。
液晶割れの99%は外部からの衝撃で起きてしまうトラブルになりますので自分で壊したと思われてしまう確率がかなり高いですが、表示不良はパソコンの初期不良で起きることは全然ありえますので、保証の対象になる可能性もございます。

パソコンの液晶修理はパソコン全般の修理の中で最も高額な修理代金になってしまう可能性がありますので、少しでも安く直したいと思うのは皆様同じ考えだと思います。
当社に依頼がある90%以上のお客様はおそらくメーカーや家電量販店で見積もりをとったが高額だったためにインターネットで当社検索をしていただいている方がほとんどかと思います。 

当社の修理にかかる値段の目安は、メーカー修理の半額から1/3程度となっておりますので、他店で高額のお見積もりをされてしまった場合は一度ご相談いただければと思います。

 

 



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パソコン修理 液晶修理センター 船橋店