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Lenovoパソコン・タブレットの修理事例|液晶割れから基板不良まで幅広く対応可能
Lenovoは世界トップクラスのシェアを誇るPCメーカーであり、スタンダードなノートパソコンから2in1タブレット、デスクトップ型PCなど、多彩なラインナップを揃えています。
しかし、どれだけ普及率の高いPCであっても、長期間使い続ける中で画面割れや落下などのトラブルはつきものです。
また、タブレット型のモデルでは液晶とタッチパネル(デジタイザー)が一体化しているケースも多く、より繊細に取り扱う必要があります。
本記事では、Lenovoのノートパソコンやタブレットにおいて実際に行った修理事例をご紹介しながら、費用や期間、データの取り扱いに関する注意点などを詳しく解説していきます。
「液晶が割れてしまった」「タブレットのタッチが反応しない」「メーカー保証外と言われた」「できるだけ安く修理したい」などのお悩みをお持ちの方は、ぜひご参考ください。
当店ではノートPCやデスクトップPCだけでなく、Lenovo製タブレットの修理にも対応可能です。
タブレット修理の際は、海外から部品を取り寄せる場合が多いため、2週間前後かかるケースもありますが、事前に型番や症状をお知らせいただければ大まかな見積もり期間をお伝えすることができます。
修理内容によっては、在庫のある部品であれば対応期間が短くなることもありますので、お急ぎの場合でもまずはお気軽にご相談ください。

以下では、代表的なLenovoノートパソコン・タブレットの修理事例をご紹介します。
実際の修理費用や、どのように作業を進めるかについてもまとめましたので、参考にしてみてください。
Lenovo G50 液晶割れの修理事例
【お問い合わせ内容】
「G50の画面が割れてしまいました。
費用と修理期間を知りたいのですが、宅配修理は可能でしょうか?」
上記のようなご相談をいただき、他県にお住まいのお客様から宅配便でパソコンを送っていただきました。
到着後、状態を確認すると、画面左下から亀裂が広がり、表示不良が起きていることが分かりました。
また、外部モニターに接続すると正常に映るため、データやOSそのものには問題がないと判断できます。

このように、液晶パネルだけが破損している場合は液晶パネル交換を行うことで、データに一切触れることなく修理を完了させることが可能です。
HDDやSSD、マザーボードなどの内部パーツが無事であれば、OSの初期化は不要。
修理後は今までの環境やデータがそのまま残っているため、戻ってきたらすぐに使い始めることができます。

実際にG50のパネル交換を実施した結果、表示が元どおり正常になり、亀裂やにじみもありません。
費用は約2万円ほど、作業日数は即日対応が可能なケースでした。
万が一、在庫がない場合でも取り寄せで対応できますが、タイミングによっては1~2日ほど日数をいただくこともあります。
LenovoのGシリーズは液晶パネルが比較的汎用性の高い部品であることが多く、他メーカーに比べても修理費用が抑えられやすいというメリットがあります。
Lenovo G580 液晶割れの修理事例
【お問い合わせ内容】
「マウスを挟んだまま画面を閉じてしまい、液晶割れを起こした。
インクが漏れているような模様が表示されているが、電源を切っても消えないため修理を検討したい。」

「インク漏れ」という表現でお問い合わせをいただくことが多いのですが、これは液晶パネル内部に亀裂が入って液晶が漏れ出している状態です。
OSが起動していても、割れた部分は黒くにじみ、カラフルな線が走るため、パネルを交換しない限り改善しません。

G580の場合も即日で液晶パネル交換が可能でした。
外部モニター出力でデータやOSに問題がないことを確認し、液晶パネルのみの交換を実施。
表示不良が解消され、データもそのまま残っているため、返却後はすぐに従来の環境でパソコンを利用していただけます。
LenovoのG50やG580シリーズは、部品の入手性が比較的良く、汎用パネルを搭載していることが多いため、修理費用も抑えやすい点が魅力です。
「同じようなトラブルで悩んでいる」「メーカー保証が切れていて、正規修理を頼むと高額になりそう」などの際は、ぜひ一度ご相談ください。
Lenovo MIIX 720 12IKB タブレット液晶割れの修理事例
【お問い合わせ内容】
「落下により画面の一部が割れ、液晶表示はあるもののタッチ操作(デジタイザ)が全く反応しなくなった。
修理費用と期間を知りたい。」

LenovoのMIIXシリーズは2in1タイプのタブレットPCであり、キーボードとタブレット部分が分離できるモデルです。
このようなタブレット型の場合、液晶パネルとタッチパネル(デジタイザ)が一体化しているケースが多く、画面が割れるとタッチ反応も機能しなくなることがあります。
一方で、本体基板に故障がない限り、パネルを丸ごと交換することで従来どおりに使えるようになる可能性が高いです。
ただし、ノートPCと違ってタブレット用の液晶パネルは海外から取り寄せる場合が多く、修理期間が長めにかかる点は留意しておきましょう。

今回のMIIX 720 12IKBでは、液晶パネルを交換したところタッチ操作も正常に復活し、データもそのままの状態でお返しすることができました。
タブレット修理はノートPCに比べると難易度が高くなる傾向にありますが、当店でも対応実績が着実に増えているため、まずは型番と症状をお知らせいただければ対応可能かどうかを判断いたします。
Lenovo修理のまとめ|標準仕様なら費用を抑えて即日対応も
Lenovoは中国の大手PCメーカーであり、世界的な出荷台数もトップクラスのブランドです。
そのため、比較的流通量が多く、汎用部品が使われているモデルが多いという特徴があります。
ノートパソコンの中でも「Gシリーズ」や「IdeaPadシリーズ」などは、液晶パネルをはじめとする交換パーツを取り寄せやすく、低コストかつ短い納期で修理できる場合が多いです。
ただし、Yogaシリーズや特殊構造の2in1タイプ、さらにタブレットPCは独自形状のパーツを使用しているため、部品調達に時間やコストがかかる可能性が高まります。
最近ではLenovoのタブレット修理のご依頼も増えており、当店でも対応機種を随時拡大中ですが、型番や故障内容によっては修理が難しいケースもありますので、まずはお問い合わせください。
部品さえ調達できれば、基本的にデータはそのまま、OSの再インストールなしで修理することが可能です。
「メーカー保証が切れてしまった」「正規修理で高額な見積もりが出た」とお悩みの方でも、当店ならより安価に、かつ短期で修理を完了できるケースが多々あります。
当店の修理サービス|データそのまま&宅配対応OK
当店では、店頭持ち込みだけでなく、宅配便を利用した修理にも対応しています。
遠方にお住まいの方や忙しくて店舗に行けない方でも、パソコンやタブレットをお送りいただければ、修理完了後に返送いたします。
基本的にデータを触らずに液晶パネルやキーボードなどの交換を行うため、バックアップを取れなかった方でも安心です。
修理前に必ずお見積もりを提示し、金額や作業内容にご納得いただいてから作業を進めます。
作業後はしっかりと動作確認を行い、問題なく動作することを確認したうえでお返しします。
買取も対応|修理か買い替えか迷ったら査定を活用
当店では修理サービスだけでなく、Lenovo製品の買取にも対応しています。
「修理費用が想像以上にかかりそう」「新しいモデルへ買い替えを検討している」という方は、壊れている状態でも査定が可能です。
通常の買取店では「ジャンク扱い」で大幅な減額をされるケースが多いですが、当店では修理に必要なパーツを活用できるため、比較的高めの査定額を提示できる場合があります。
特に、タブレットや2in1タイプのモデルはメーカー修理でも高額になりがちですので、買い替えとの費用差を検討するうえで、まずは査定を取ってみるのも賢い方法です。








