HP Pavilion 15-eh2067AU 液晶割れ修理の事例と対策 ~タッチパネル搭載モデルでも格安&迅速に修理可能~
HP(ヒューレット・パッカード)のノートパソコンPavilion 15-eh2067AU(型番:4D8K3PA-AAAB)で、液晶割れが発生し修理のご依頼をいただきました。
こちらの機種はパッと見は標準的な15インチノートPCに見えますが、実はタッチパネル機能を搭載している点が特徴的です。
液晶トラブルの中でもタッチパネル機能付きは修理を断られるケースが多いものの、当店では独自ルートで部品を仕入れ可能なため、タッチパネル付きでも比較的安価に対応が可能です。
現在、HP Pavilion 15-eh2067AUは2022年頃に発売された比較的新しいノートPCですが、同シリーズである15-eh2000系モデルは他にもいくつか存在します。
以下は同じ液晶パネルを用いていると推測される姉妹機種の例です:
- 15-eh2062AU
- 15-eh2063AU
- 15-eh2064AU
- 15-eh2065AU
- 15-eh2066AU
もし似た型番のHP Pavilion 15-eh2000シリーズをご使用の方で、画面に関する故障や表示不良が発生している場合も、本記事を参考にしていただければと思います。
ここからは、実際にHP Pavilion 15-eh2067AUに起こった液晶割れの症状と修理事例、そして修理費用や修理期間、さらに購入・修理・買取をめぐるポイントなどを、SEO観点で詳しく解説してまいります。
液晶割れ修理のご相談内容
【故障のお問い合わせ内容】
「子どもが閉じていたノートPCの上に誤って物を落としてしまい、画面を開いてみたら液晶にひびが入り、まったく映らなくなりました。
外部モニターを接続すると正常にWindowsが起動していることを確認できますが、ノートPC本体の画面は一切表示されません。
メーカー(HP)や他店に見積もりをとったら高額になってしまったので、もっと安く修理できる方法を探しています」
今回ご依頼いただいたのは、タッチパネル機能を搭載している15.6インチ液晶のPavilion 15-eh2067AUです。
通常のFHDや非タッチモデルに比べ、どうしても修理料金が高くなりがちですが、当店では独自にタッチパネル対応の交換液晶パネルを仕入れることに成功しています。タッチ機能が死んでいる、あるいは完全に液晶が映らないケースでも、修理可能な場合がありますので、諦める前にご相談ください。
HP Pavilion 15-eh2067AU 液晶割れの状態

上記写真は、当店に実機が到着した際の状態です。画面左下に大きな亀裂があり、全体的にブラックアウトしていました。よく見ると、液晶の内部がインク漏れのように黒く滲んでいる部分も確認できます。
お客様からは「外付けディスプレイに接続すればWindowsログイン画面は見える」との情報をいただいていたため、当店でもHDMIを通してモニターへ出力を行い、データやマザーボードの正常性をチェック。問題なく起動しており、データもそのままであることが判明しました。
そこで、液晶パネルそのものを交換する方針で修理を進めることになりました。
修理工程:液晶パネル交換のみを実施

1. 分解・現状の把握
- パソコンを裏返してバッテリーコネクタの安全を確認し、ディスプレイベゼルを取り外す
- 液晶パネルとタッチパネルの配線構造を確認(大半は一体型)
- 液晶パネル裏面のコネクタを外し、ヒンジ付近のねじを外す
2. 新品タッチパネルの組み込み
- 独自仕入れのタッチパネル対応パネルを用意
- コネクタを正しく接続し、テスト起動
- ベゼルを戻し、強度を確認
3. 動作確認・最終チェック
- Windowsログイン画面が正常に表示されるかチェック
- タッチ操作が隅々まで反応するかテスト
- 長時間待機や画面角度の変更で問題がないか検証
最終的に、画面全体が綺麗に映ることを確認し、以前と同じようにタッチ操作も可能になりました。データを消去しないように配慮したため、返却後はすぐに使える状態でお手元に届きます。
修理にかかった費用と期間
修理費用
- 液晶パネル部品代(タッチパネル対応)
- 交換作業工賃
- 諸費用(消費税等)
タッチ機能付きの液晶はどうしても高額になりがちですが、当店の交換工賃を含めた形でおおむね3~4万円台に収まるケースが多いです。
もちろん、液晶の仕入れタイミングや在庫状況により多少の変動はありますが、メーカー(HP)での見積もりが5~8万円という例も少なくないため、半額前後で修理できるメリットがあります。
修理期間
今回の場合は、液晶パネルを海外取り寄せとなり、約10日ほどかかりました。
作業自体は1時間以内で完了しますが、部品の在庫があれば最短当日修理も可能です。
「急ぎで修理したい」「他店で時間がかかると言われた」という方は、事前に在庫状況をご確認いただければと思います。
HP Pavilion 15シリーズのよくある故障と当店での対応
Pavilion 15シリーズはHPが展開する一般向けノートパソコンの中でも非常に人気がありますが、近年はタッチパネル搭載モデルも増えています。以下に、よくある故障例と当店での修理可否をまとめてみました。
- 液晶割れ・表示不良:タッチ非対応・タッチ対応問わず交換可
- キーボード故障:キーの反応不良や水没による故障 → キーボード交換対応
- バッテリー劣化:経年劣化で駆動時間が極端に短くなる → 交換対応
- HDD/SSD不良:起動しない・読み込みエラー → 新品交換やデータ移行
- ヒンジの破損:開閉時にバキッと音がする・隙間が生じる → ヒンジ補修または交換
- ACアダプタ差込口故障:電源が入らない・接触不良 → コネクタ交換やメインボード補修
当店では、液晶修理以外の故障についても幅広く対応可能ですので、複合的なトラブルが起きている場合や他店で断られた場合でも、一度ご相談ください。
修理か買い替えか迷っている方へ
タッチパネル付きのノートPCを修理するべきか、新機種に買い替えるべきか、悩む方が多いと思います。以下の点を考慮すると判断がしやすくなります。
- パソコンの年式・型番:発売からあまり経っていない(1~3年)なら修理がお得
- 性能:CPU・メモリ等が高性能なら、修理して延命する方がコスパ良
- データ移行の手間:修理ならデータはそのまま。買い替えは移行作業が必要
- 予算:修理費用が5万円以上かかるなら、買い替えを検討するのも手
今回のHP Pavilion 15-eh2067AUは、2022年発売で性能も高く、まだまだ現役のノートパソコンです。メーカー修理だと高額になりますが、当店なら比較的安価に修理可能なので、修理メリットが大きいといえます。
HP Pavilion 15-eh2067AUの買取も可能
当店はパソコン修理だけでなく、パソコンの買取サービスも展開しています。
液晶割れなど、故障してしまったパソコンを通常の買取店に査定に出すと、ジャンク品扱いになってしまい、期待するほどの価格にならない場合が大半です。しかし、当店では修理パーツとしての価値を評価し、修理・再販を視野に査定しますので、減額査定が最小限で済むことがあります。
「修理するか、買い替えるか迷っている」方は、修理費用・修理後の下取り・または壊れたまま売って新機種を買う…といった複数の選択肢を比べるのがおすすめです。
まとめ:タッチパネル液晶でも諦めずに修理を検討
今回ご紹介したHP Pavilion 15-eh2067AU(型番:4D8K3PA-AAAB)は、タッチパネル搭載ということでメーカー修理をすると高額になりがちなモデルです。しかし、当社では独自ルートでタッチ対応の液晶パネルを入手し、最短1時間~数日で対応が可能です。(海外取り寄せの場合は、約10日前後かかるケースもあるのでご注意ください。)
また、データをそのまま残した修理を行うのも当店の特徴です。バックアップが不十分な状態で液晶が割れてしまっても、外部モニターの活用や当店の安全な作業手順により、データ消去のリスクを極力回避します。
長年愛用してきたノートPCをより安く直したい、しかもできるだけ早く手元に戻ってきてほしい、という方に当店の修理サービスがぴったりです。
「液晶割れ=買い替え」と諦める前に、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・無料見積り
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データを守りながら迅速・格安に修理を進めます。





