MacBook Air A1465 11インチ 液晶に黒い丸い点・液晶漏れ修理事例(宮崎県)

MacBook Air A1465 11インチ 液晶に黒い丸い点・液晶漏れ修理事例(宮崎県)

MacBook Air A1465(11インチ)にて、液晶画面に丸い黒点が表示され、徐々に広がるような液晶漏れが発生したとのことでご相談をいただきました。
本体は起動できるものの、画面中央付近に黒い斑点が常時表示され、作業効率が大きく低下している状態でした。
今回は液晶パネル交換のみで対応し、表示不良を改善した修理事例をご紹介します。

お問い合わせ内容|画面に黒い丸が出て消えない

今回ご依頼いただいた内容は「液晶画面に丸い黒点があり、液晶漏れを起こしている」という症状です。
MacBook Airを起動すると、白背景や明るい画面で特に目立つ黒い円形のシミが確認できました。
このような症状は、液晶内部の層が損傷し、内部の液体が漏れ出している状態で発生します。
時間の経過とともに黒点が広がったり、線状に変化するケースも多く、自然に直ることはありません。

液晶に黒点・液晶漏れが発生する主な原因

MacBook Air A1465で見られる黒い丸状の液晶漏れは、主に物理的な圧力や衝撃が原因です。
一見すると外装に大きな傷がなくても、画面を閉じた状態で強い力が加わることで内部の液晶層だけが損傷することがあります。
バッグの中で圧迫されたり、物を挟んだまま閉じてしまったケースでも発生しやすい症状です。
また、長年の使用による経年劣化で液晶内部が弱くなり、軽い圧力でも黒点が出ることもあります。

修理前の状態|黒い円形の表示不良

修理前の液晶では、画面左寄りに丸い黒点がはっきりと確認できました。
背景が明るいほど症状が目立ち、文字や画像の視認性にも影響していました。
この状態では動画視聴や文章作成など、日常的な作業でもストレスを感じやすくなります。
液晶漏れは放置しても改善せず、むしろ悪化する可能性が高いため、早めの対処が重要です。

修理内容|液晶パネル交換のみで対応

今回の修理では、ロジックボードやケーブル類には問題がなかったため、液晶パネル交換のみを行いました。
MacBook Air A1465 11インチはディスプレイ一体型構造のため、慎重な分解作業が必要です。
フレームやヒンジ部分を確認しながら、既存の液晶パネルを取り外し、新しいパネルへ交換しました。
内部清掃と接続確認を行ったうえで、表示テストを実施しています。

修理後の状態|黒点が消え正常表示に

液晶パネル交換後は、黒い丸い点や液晶漏れは完全に解消されました。
起動画面やデスクトップ表示も均一で、色ムラや表示不良は見られません。
11インチモデル特有の高い携帯性を活かし、快適に使用できる状態へと復旧しています。
修理後は各色表示テスト、明るさ調整、スリープ復帰なども問題なく動作することを確認しました。

MacBook Air A1465の液晶トラブルは早めの対応が重要

液晶に黒点が出ている状態は、すでに内部で損傷が進行しているサインです。
そのまま使用を続けると、黒点が広がったり線状に変化する可能性があります。
表示範囲が狭くなり、作業効率がさらに低下するケースも少なくありません。
違和感を覚えた段階で修理を検討することで、安心して長く使い続けることができます。

宮崎県からのご依頼は宅配修理が基本

当社は千葉県に拠点を置く修理業者です。
今回のように宮崎県をはじめとする千葉県外からのご依頼の場合、修理は宅配修理が基本となります。
遠方からの持ち込み修理は現実的に難しいため、宅配での対応に特化しています。
ご自宅から発送し、修理完了後に返送する流れとなるため、来店の手間なく修理が可能です。

宅配修理の流れと注意点

宅配修理では、事前に症状をお知らせいただき、その内容をもとに修理対応を行います。
発送時は精密機器として、しっかりと緩衝材で梱包することが重要です。
液晶漏れがある場合でも、データには影響しないため、基本的にデータはそのままで対応できます。
修理完了後は動作確認を行い、問題がない状態で返送いたします。

MacBook Airの画面トラブルでお困りの方へ

MacBook Air A1465 11インチは、今でも根強い人気のあるモデルです。
液晶に黒い丸い点が出た、線が入った、表示がおかしいといった症状は、液晶パネル交換で改善できるケースがほとんどです。
宮崎県など遠方にお住まいの方でも、宅配修理を利用することでスムーズに対応が可能です。
同様の症状でお困りの場合は、状態を確認したうえで適切な修理方法をご案内しています。