Surfaceの修理代はいくら?画面割れで検証!

【徹底検証】Surfaceの液晶割れ修理費用と実例を解説

MicrosoftよりリリースされているSurfaceシリーズは、画面とタッチパネルが一体化した軽量・薄型の2in1デバイスとして登場して以来、多くのユーザーに愛用されています。
しかし、落下や衝撃で画面割れを起こしてしまうケースも非常に多く、しかもSurfaceの液晶はタッチパネルと液晶パネルが一体型の設計なため、修理費用が高額になりがちです。
今回は、実際に当社で行ったSurface Pro 4の画面割れ修理事例をもとに、修理費用の目安や分解上のポイントなどをわかりやすく解説します。


Surface Pro 4 液晶割れの様子

上の写真は、Surface Pro 4 の画面割れが発生している状態です。
画面左上あたりに亀裂が集中しており、周囲にひび割れが広がっています。Surface本体は動作しているものの、画面のタッチパネルが使えず操作不能になるケースも多く見受けられます。
また、割れ方によっては表示部分が大きく損なわれることもあり、実質的に使えなくなってしまう場合も珍しくありません。

Surfaceの液晶修理にかかる実際の費用とは?

Surface シリーズの画面は、タッチパネルと液晶パネルが圧着されている構造を採用しています。
たとえばスマホやタブレット型デバイスで多くみられるように、タッチパネルが割れてしまった場合でも液晶が無事というケースがあったとしても、片方だけを交換するのはほぼ不可能です。
そのため、液晶が映っていてタッチが効かなくなるだけの状況でも、結果的には画面全交換になることが大半です。

例として、今回のSurface Pro 4修理では、液晶パネル+タッチパネル交換が必須でした。
通常、AppleのiPadなどでも似たような構造のため、iPad Air 2やProなども画面一式の交換になるケースがほとんど。Surfaceも同様に、ちょっとしたヒビや亀裂でも全面のディスプレイAssyを交換しないと修復ができません。
こうした理由から、画面割れ修理の費用が高額になりやすいのがSurfaceシリーズの特徴ともいえます。

Surface Pro 4の液晶交換費用を詳しく解説

当社でのSurface Pro 4修理事例では、液晶パネル本体代と作業工賃、消費税すべてを含めて32,780円(税込)で行いました。
メーカー修理に出すと5万円以上は当たり前、場合によっては7〜8万円超えというケースも聞きますが、当社では海外から部品を安価に仕入れる工夫や熟練した分解技術により、コストを抑えることに成功しています。
また、修理に要する納期も、部品在庫がある状況なら数日程度で返却できるので、長期的に使わなくてはならないビジネスユーザーにも好評です。

もちろん、落下の角度や衝撃によってはロジックボード(基板)のダメージやタッチセンサー部分以外の電子回路損傷を併発している場合もあります。そのようなケースでは修理費用が上乗せされる可能性がありますが、まずは分解調査をしてみないとわかりません。
ほとんどの場合は画面交換で解決しますが、中には基板故障で高額になってしまう例もあるため、まずは問い合わせ時に状況をお知らせいただくのがベストです。

Surfaceのフレームが変形している場合は?

液晶割れと同時に、Surface本体の金属フレームが変形しているケースも少なくありません。
当社では画面交換の際、ある程度のフレーム補正作業をサービスとして行っています。フレームのゆがみが原因で新しい液晶パネルを装着しづらい場合でも、修理完了を優先させる努力をしています。
もし修復に大がかりな加工が必要なときなどは、事前に見積内容をお客様にご案内し、了承を得た上で作業に進むのでご安心ください。

まとめ

Surfaceシリーズでよくある画面割れ・液晶割れは、基本的に画面部分を丸ごと交換する必要があるため、他機種よりも費用が高くなりやすい故障トラブルです。
メーカーに依頼すると数万円〜10万円前後の見積もりが出てしまうこともありますが、当社では独自の部品調達ルートや修理技術により、比較的リーズナブルな価格で修理をご提供可能です。
フレーム変形など細かい補修も含め、まずはお気軽にご連絡いただければ、機種や症状に合わせた詳細な見積もりをご案内いたします。

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