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【修理事例】東芝 dynabook U63/H 画面に圧迫痕で液晶交換を実施!
今回は、東芝 dynabook U63/Hの液晶に圧迫痕が見られるとのことで、パソコン修理のご依頼をいただきました。
U63/H は比較的軽量設計のノートパソコンですが、薄型ゆえに液晶トラブルが生じやすい印象があります。
とくに持ち運びの際や衝撃を加えてしまうと、画面に線が入ったり、今回のように圧迫痕ができる場合があります。
当社では機種やメーカーにかかわらず、必要箇所のみの交換で格安修理を行なっておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。
東芝 dynabook U63/H の修理実績
【故障のご相談内容】
オークションで落札した U63/H ですが、
液晶画面に圧迫痕が見られ、ほんの少し指で触れるだけでもそこだけ表示がにじむようになります。
タッチパネル非搭載モデルのため、映り自体は問題ないのですが、気になるので修理は可能でしょうか。
解像度はフルHDとのことです。
今回の故障は液晶が大きく割れているわけではなく、画面の一部に圧迫痕(薄暗い影や斑点)のみが確認されるケース。
この状態は「液晶割れ」とはやや異なり、視認性上は画面が乱れないことも多いです。
ただし操作中に映像を動かしたり、キーボードを押す衝撃でにじみが広がるといった可能性があり、精神的に気になる方には交換をおすすめしています。
修理前の写真を撮り忘れてしまいましたが、圧迫痕以外の部分は正常表示でした。
当社での修理方針としては、壊れている箇所のみを集中的に交換しますので、データやOS環境に影響が及ぶ心配はありません。
もちろん、修理中に触れる部分は液晶パネルまわりがメインとなります。

上の写真は液晶交換後の状態ですが、圧迫痕は完全に解消されました。
従来の圧迫痕があった部分を押してもにじみが発生せず、綺麗に表示されます。
当社では交換作業時に、交換用パネルのみを慎重に取り外すことで、ほかのパーツに触れることなくスムーズに修理できます。
作業後に再起動確認をし、各キー操作や表示テストも問題なしと判断できるので、安心してお引き渡しが可能となりました。
同シリーズのdynabookでも、タッチパネル対応モデルとは構造が少し異なり、修理方法が異なる場合があります。
今回はタッチパネル非搭載モデルのため、比較的簡単に作業に取りかかれましたが、各メーカー・機種で内部構造が変わるため、必ず事前調査を行い、誤操作を防止しています。
dynabook U63/H の修理日数は?
今回は部品のストックがあるタイミングだったため、お預かり直後に作業を開始し、交換と動作テストは同日中に完了しました。
宅配便を利用して送っていただくと、どうしても輸送日数が加算されますが、在庫があれば当社到着日当日~翌日に修理を完了することも可能です。
万が一在庫がなく海外取り寄せになる場合、通常1~2週間ほどかかる場合もありますので、即日修理をご希望の方は、事前に電話やメールにて在庫状況をご確認ください。
dynabook U63/H の修理代金は?
当社ではパネル部品代金・作業工賃・消費税などを含めた総額で2万円台となっております。
メーカーや大型家電量販店の場合、修理対象が広範囲となりがち(液晶ユニット一式交換など)で、より高額になるケースが多いです。
当社では壊れている部分だけを交換・修理に留めるため、格安で済むメリットがあります。
データはそのまま&持ち込みなら即日修理もOK
液晶故障は画面表示部分の問題なので、内部のストレージ(HDD/SSD)やOS・データには手を加えずに修理できるのが当社の大きな特徴です。
パソコンがお手元に戻ったら、すぐに起動し作業を再開できる状態になります。
さらに、千葉県にある店舗に直接お持ち込みいただければ、在庫がある時点で最短当日~翌日の対応が可能です。
壊れた dynabook U63/H の買取も可能
当店はパソコン修理店ですが、故障や液晶割れがある dynabook U63/H の買取査定も行っております。
通常の買取店ではディスプレイ破損があるとジャンク扱いで、極端に査定が下がることが多いですが、当社ではパーツ取りが可能なケースと判断してなるべく査定額を確保します。
もし修理費がご予算を超えてしまう場合や他の機種に買い替えを検討されている場合は、一度当社にて買取査定をご依頼ください。









