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【実績紹介】SONY SVE151B11N 液晶割れ修理の事例
SONYのノートパソコン「SVE151B11N」の画面割れでパソコン修理のご依頼をいただきました。
このモデルは2013年頃に発売されているため、今では約10年が経過しています。
メーカー修理の受付が終了しているケースもありますが、当社では古いモデルも含めて対応可能なため、修理先をお探しの場合はぜひご相談ください。
SONY SVE151B11Nの修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
物が当たってしまい、液晶が割れてしまった。
学生のため学割での修理を希望。


修理前のSVE151B11Nは、落下や衝撃が加わった影響で液晶画面に亀裂が入り、内部が一部しか見えない状態でした。
通常、液晶に亀裂が入ってしまうと、映像が乱れたり表示範囲が極端に狭くなってしまうため、パソコンを使うのが難しくなります。
そこで、外部モニターに接続することで起動しているOSやデータを確認することができますが、修理前の段階でバックアップを取りたくなることも多いですね。
当社では修理作業中にデータを初期化せず、そのままパソコンを返却いたしますので、データの紛失や再設定の負担が軽減されます。

SVE151B11Nの液晶パネル自体を交換した結果、画面が元通りきれいに表示されるようになりました。
実際に起動確認を行い、OSが問題なく立ち上がってデータも以前と同じ状態で残っていることを確認済みです。
このシリーズは販売当時の台数が非常に多かったこともあり、当社でも修理依頼の実績が豊富で、同じ液晶交換だけでも数百台単位の経験があると言えるでしょう。
同世代のVAIOモデルが壊れてしまった場合でも、修理部品さえ入手可能ならば対応できるケースがほとんどです。
SONY SVE151B11Nの液晶交換にかかった納期・期間は?
使用されているパネルは汎用品のため、他のメーカー機種でも採用されているものが多く、在庫があることがほとんどです。
今回も当社に部品の在庫があったため、作業はスムーズに進みました。
持ち込みであれば最短当日、宅配修理でもパソコン到着日のうちに作業が完了するので、合計数日以内でお客様に返却できる場合が多いです。
急ぎの方には、事前予約や在庫確認をしていただくと時間のロスを最小限に抑えられるでしょう。
SONY SVE151B11Nの液晶修理にかかった料金は?
部品・工賃・消費税を合わせた総額で2万円台となっています。
液晶交換はノートパソコンの修理項目のなかでも比較的高額になりがちですが、メーカー修理と比べると1/2以下程度で済むことが多いです。
古い機種だから修理に出すより買い替えたほうがいいかも…と迷う方もいらっしゃいますが、比較的安価に直せる場合もあるので、一度当社にご相談いただくと費用対効果がわかりやすいと思います。
2022/10/12 液晶割れの追加修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
机から落としてしまい、画面が映らなくなった。
以前からハードディスクの調子が良くなかったが、液晶交換だけでよい。

今回のお客様は千葉県柏市からの持ち込み修理でした。
SVE151B11Nは落下による液晶割れが原因で画面がほとんど映らない状態で、実際のパネルを見ると明確にヒビが確認できました。
ハードディスクに関しても動作が安定しないとのことでしたが、当社では液晶パネルの交換だけを行い、ストレージ部分のトラブルは担当外といった形でお引き受けしました。

液晶パネルを交換した結果、画面は正常になりましたが「operation system not found」のエラーが出ており、これはハードディスク側の問題が関与していると考えられます。
お客様もその点は把握されており、データについては復旧を求めないとのことでしたので、あくまで液晶交換のみで終了。
パソコンが映る状態に戻ったため、あとはお客様自身で必要に応じてストレージ交換や再セットアップを検討していただきました。
SONY SVE151B11Nの買取も可能
当店はパソコン修理店としての活動が中心ですが、SONY SVE151B11Nの買取受付も行っております。
液晶割れなどの物理的故障がある製品でも、一般のリサイクルショップや買取店だとジャンク扱いになりがちで、期待していたほどの金額にならないことが多いものです。
しかし当社の場合は、修理・パーツ活用の観点から査定いたしますので、他店よりも好条件で買い取れる可能性があります。
高額な修理見積もりにお悩みの際や、買い替えを検討しているけれど引き取り先が見つからないという方は、ぜひご相談いただければ幸いです。





