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iPad Air 3(A2152)の液晶割れ修理事例|データそのまま短期復旧
2019年発売のiPad Air 3(A2152)は、Retinaディスプレイと軽量設計で人気のタブレットですが、衝撃などにより液晶割れを起こすことがあります。
「画面のガラスが割れて映らない」「メーカーに出すと高額だし時間がかかる」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
当店では、iPad液晶修理の実績が多数あり、部品在庫があれば短期間での修理が可能です。
本記事では、実際に遠方のお客様からご依頼いただいたiPad Air 3の修理事例を紹介するとともに、修理期間や費用、データ保護、買取などの情報もあわせて解説します。
iPad Air 3(A2152)の液晶修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「画面に亀裂が入り、電源を入れても表示されない。
タッチパネルは反応するが、内部データが無事かどうかが心配。」

▲遠方から宅配便で送付されたiPad Air 3。ガラス割れが確認できる
今回、お客様は他県在住で、当店まで宅配便でiPadをお送りいただきました。
到着後に電源を入れて状態を確認すると、ガラス割れだけでなく液晶内部にもダメージが及んでおり、画面全体が真っ暗で映らない状態。
この段階では、基盤(ロジックボード)に影響がある可能性も考えられます。

▲交換後、表示が復活。基盤に問題はなく、データもそのまま
分解のうえで液晶パネル交換を行ったところ、問題なく表示が行われ、基盤にダメージがないことが確認できました。
ハードディスク(iPadの場合はフラッシュメモリ)にも触れず、OSやデータを消去しない作業方針のため、修理後はそのままの状態で使用再開できます。
修理にかかった期間
在庫がある状態でご依頼いただき、2時間程度で作業自体は完了しましたが、パネルを接着するボンドの硬化時間を考慮し、2泊3日での返却連絡となりました。
実質的な作業時間は短いですが、しっかりと圧着して不具合を防ぐために、いくつかの工程を経る必要があります。
iPad Air 3の買取査定も受付中
当店はパソコン・タブレットの修理だけでなく、買取にも対応。
画面割れや表示不良で一般の買取店に依頼すると、ジャンク品扱いとなり高値がつかないことが多いですが、当店ならパーツごとの再利用価値を考慮して査定します。
「修理するより買い換えたほうが得かも…」という場合にも、一度ご相談いただけば修理費用と買取価格を比較検討できます。
まとめ|iPad Air 3(A2152)の液晶割れも短期間・データそのままで修理可能
2019年発売のiPad Air 3(A2152)は、Retinaディスプレイ搭載の人気モデルですが、画面割れが発生すると操作や表示ができず大きなストレスになります。
メーカー修理では数万円~の費用や長い修理期間を提示されることもありますが、当店なら液晶パネルのみ交換という方法で比較的安価に抑えられ、在庫があれば2泊3日ほどで返却可能。
もちろん、データは初期化せず、修理後すぐに以前の環境で作業を再開できます。
また、もし修理費との比較で買い替えを検討するなら、買取査定もご利用いただけます。
「画面割れだけ直したい」「他店やApple公式の見積もりが高すぎる」「データを消さずに修理したい」など、お困りの方はお気軽にご相談ください。









