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富士通一体型パソコン「ESPRIMO FH700/5BD」の液晶故障修理事例~タッチパネル液晶も中古パネルで復活!
富士通の一体型パソコン「ESPRIMO FH700/5BD」は、23インチの大型ディスプレイにタッチパネルが搭載されるモデルとして人気があります。しかし、液晶画面が割れたり色味がおかしくなったりすると、メーカー修理では非常に高額になるケースが多いです。
本記事では、FH700/5BDの液晶不具合を中古パネル交換で解決した実例を紹介。タッチパネル搭載モデルでも修理可能な理由や、費用を安く抑えるコツなど、わかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
【故障内容】色合いが通常と違い、外部出力との差が顕著
◆問い合わせ内容:
「画面の色が明らかに赤っぽくなり、外部モニターと比べると異常に感じる。パソコン自体は動いているが、ディスプレイの色味がおかしいので修理をお願いしたい。」

一見すると動作に問題なさそうですが、外部ディスプレイにつないで比較すると明らかに色が赤みがかった表示でした。故障箇所は以下のいずれかと推測:
- 液晶パネルの故障
- 液晶ケーブルの断線・劣化
- マザーボードの問題
タッチパネル型の一体型パソコンはパネル交換が難しく、部品入手も困難な場合があります。そこで、まずは分解・調査し、タッチパネル一体型の液晶を中古で取り寄せすることを検討しました。
【修理内容】タッチパネル一体型の中古液晶パネルを交換
ESPRIMO FH700/5BDは23インチのタッチパネル液晶を搭載しているため、在庫確保や部品入手が難しい機種の一つです。
当店では国内外のパーツ供給ルートを活用し、中古のタッチパネル液晶を仕入れることで、新品パネルよりも安価に修理を行うことができました。

交換後は色味がおかしかった問題が解消され、タッチパネル機能も正常に動作。中古パネルとはいえ、状態のよいものを厳選して仕入れているため、傷やバックライトの劣化もほとんど感じられません。
【修理費用・期間】5万円以下で修理できる可能性も
メーカーや家電量販店に依頼すると、タッチパネル付き一体型ディスプレイの交換で5~10万円以上の見積もりが出ることも珍しくありません。
しかし、当店では中古パネルを視野に入れることで、1万後半~5万円ほどで修理できるケースが多いです。
また、部品在庫の状況によっては取り寄せに数日~1週間程度かかる場合もありますが、入手可能なパネルさえ確保できれば迅速に対応可能です。
【データ初期化なし】修理後もそのまま使える
液晶パネル交換はあくまで画面部分の修理ですので、HDD/SSDやマザーボードの交換・初期化は一切行いません。
そのため、修理後はOSの設定やデータをそのまま保持し、普段の環境ですぐに作業を再開できます。
「バックアップを取っていなくて不安…」という方でも、安心してご依頼いただけます。
【パソコン買取も対応】修理するか買い替えるか迷っている方へ
当店ではパソコン修理のほか、故障パソコンの買取にも対応しています。
たとえば、液晶が割れたまま、通常の買取店では「ジャンク品扱い」になる場合でも、当店なら使えるパーツとして評価し、減額幅を最小限に抑えられる可能性があります。
「修理費用をかけるか、新製品に買い替えるか迷っている…」という方は、修理費用と買取査定を比較してから決断いただけます。
【まとめ】ESPRIMO FH700/5BDのタッチパネル故障は中古パネル交換でリーズナブルに解決
富士通の一体型パソコン「ESPRIMO FH700/5BD」の液晶故障は、タッチパネルという特殊構造ゆえにメーカー修理では高額になりがちですが、当店なら中古パネルを使用してコストを抑えて修理できます。
在庫が確保できれば数日~1週間程度で作業完了し、データの初期化も不要なので、修理後すぐにこれまでどおり使える点がメリットです。
他店で断られた方や高額見積もりに驚いた方は、ぜひ一度当店へお問い合わせください。









