目次
富士通 FMVA50H3L 液晶割れによるパネル交換修理事例|茨城県
今回は茨城県から宅配でご依頼いただいた、富士通 FMVA50H3Lの液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「液晶が割れて表示が乱れてしまった」というトラブルでした。
日常的に使用しているノートパソコンとのことで、早めの復旧をご希望されていました。
液晶割れによって帯や線が出る症状
お預かりした状態では、画面の一部が黒く滲み、横方向に帯が入り、表示が大きく崩れていました。
このような症状は、液晶内部が物理的に破損した際に発生します。
見た目以上に内部のダメージが大きく、ソフトウェアでは改善できません。

写真のように、画面の一部が表示不能になり、実用的な操作が困難な状態でした。
この場合は液晶パネルを交換することで確実に改善できます。
富士通ノートパソコンで起こる液晶破損の原因
ノートパソコンの液晶は薄く繊細な構造のため、軽い衝撃でも割れてしまうことがあります。
持ち運び時の圧迫や、キーボード上に物を置いたまま閉じることが原因になるケースが多く見られます。
一度割れた液晶は時間とともに症状が広がることがあります。
FMVA50H3Lも例外ではなく、内部破損によって表示制御ができない状態でした。
早期に液晶交換を行うことで、他の部品への影響を防ぐことができます。
液晶パネル交換による修理作業
修理ではまずベゼルを取り外し、破損した液晶パネルを慎重に取り外します。
接続ケーブルやヒンジ周辺を点検し、新しい液晶パネルを取り付けます。
交換後は表示テストを実施し、色味や明るさに問題がないか確認します。

交換後は鮮明で均一な表示に回復し、通常通り使用できる状態になりました。
ログイン画面やデスクトップも問題なく表示されています。
茨城県からのご依頼は宅配修理が基本
当社は千葉県の修理業者ですが、茨城県を含む県外のお客様からは宅配修理が基本となります。
液晶交換のような作業も宅配で問題なく対応でき、全国から多くの修理依頼をいただいています。
梱包方法についても事前にご案内できるため、安心して発送いただけます。
宅配修理は来店の必要がなく、忙しい方でも利用しやすい方法です。
発送から修理完了までスムーズに進行できる体制を整えています。
液晶割れを放置するリスク
割れた液晶をそのまま使い続けると、破損範囲が広がる可能性があります。
視認性の低下は作業効率を下げ、目の負担にもつながります。
早めに交換することで快適な使用環境を取り戻せます。
富士通ノートパソコンの液晶修理でお困りの方へ
富士通FMVシリーズをはじめ、各種ノートパソコンの液晶修理に対応しています。
帯が入る、線が出る、画面が割れたといった症状は、液晶交換で改善できるケースがほとんどです。
同様のトラブルでお困りの際は、機種名と症状を確認のうえご相談ください。
今回の修理事例が参考になれば幸いです。
今後も実際の修理事例をもとに、有益な情報を発信していきます。




