目次
FMVUH03003の液晶に帯・縦線が入り表示不良が発生|液晶パネル交換で改善|横浜市
横浜市のお客様より「ノートPCの画面の1/5ほどに縦線が入り、その部分だけ表示が崩れてしまう。外部モニターでは正常なので液晶の故障と思われる」とご相談をいただきました。
当社は千葉県の修理業者のため、横浜市(神奈川県)からのご依頼は宅配修理が基本となります。
今回は富士通FMVUH03003の液晶パネル交換を行い、画面の帯・縦線・黒潰れといった症状がすべて解消しました。
お問い合わせ内容と実際の故障状態
お預かりしたFMVUH03003は、画面左側に縦方向の帯が複数発生しており、大部分が黒く潰れて正常表示ができない状態でした。
外部モニターでは正常映像が映るため、ロジックボードではなく液晶パネル側の破損が原因と断定できます。

液晶内部のガラス層や信号線が破損すると、このように縦線や帯が固定表示されるようになり、設定変更や再起動では改善しません。
液晶交換後は下記のように正常な表示へ戻りました。

液晶の帯・縦線が発生する主な原因
富士通FMVシリーズに限らず、薄型液晶を搭載したノートパソコンでは以下のような理由で縦線・帯が発生します。
– 圧迫による液晶内部層の破損
– バッグの中で加重がかかることでガラス層が微細破損
– 開閉時のねじれによる配線断裂
– 転倒・衝撃による液晶パネル破損
外部モニターが正常に映る場合は、ほぼ100%「液晶パネルの故障」です。
ロジックボードやGPUの異常ではないため、液晶交換で確実に復旧できます。
横浜市からのご依頼は宅配修理が基本です
当社は千葉県に拠点を置いているため、神奈川県(横浜市)からのご依頼は宅配修理で対応しています。
宅配修理は次のような流れです。
1. お問い合わせ(症状をLINEやメールで送付)
2. 当社から宅配修理のご案内を送付
3. お客様にて梱包して発送
4. 到着後すぐに診断 → 液晶交換作業へ
5. 作業完了後、動作確認を行い返送
遠方でも来店不要で完結し、全国から多数のご依頼をいただいている安心の方法です。
FMVUH03003 液晶パネル交換の作業内容
FMVUH03003は薄型筐体のため、液晶ユニットが非常に繊細です。
無理に自己分解するとケーブル断線や本体破損につながる可能性が高く、専門業者での修理が安心です。
実際の作業工程は以下の通りです。
1. 裏面パネルを開封し、バッテリーを安全に遮断
2. 液晶フレーム(ベゼル)を取り外し、パネル本体を露出
3. コネクタの固定テープを外し、液晶パネルを取り外す
4. 新品液晶パネルを装着し、映像チェックを実施
5. 全体を組み戻した後、色味・明るさ・表示安定性を確認
交換後は縦線や黒潰れが完全に消え、本来の美しい表示へ復旧しました。
液晶の帯・縦線は修理で必ず改善できます
液晶が破損している場合、時間が経つと症状が悪化することが多く、次のようなトラブルにつながる可能性があります。
– 縦線が増える
– 黒い部分が広がる
– 表示が真っ暗になる
初期症状でも内部では破損が進行しているため、早めの修理がもっとも確実です。
FMVUH03003の場合も、液晶パネル交換によって新品同様の表示環境に戻りました。
横浜市で液晶トラブルにお困りの方へ
横浜市からのご依頼は宅配修理でスムーズに対応が可能です。
梱包方法についても丁寧にご案内しますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。
「縦線が出る」「帯が発生した」「外部モニターは映るが本体画面だけおかしい」など、液晶の故障であればほぼ確実に交換で改善できます。
FMVUH03003を含め、富士通FMVシリーズの液晶交換は多数の実績がありますので、安心してお任せください。
お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。





