HP Povilion Power 15cb003TXの液晶修理 解像度4K

HP Pavilion Power 15cb003TXの液晶割れ修理事例|4K高解像度パネルも交換対応可能

高スペックノートPCとして人気の「HP Pavilion Power 15cb003TX」にて、液晶画面に縦線が入る・表示不良になるといった症状でパソコン修理のご依頼をいただきました。
このモデルはCPUにCore i7、グラフィックスにNVIDIA GeForceを搭載し、4Kの高解像度パネルを採用するなど、ハイスペックな構成が特徴です。
しかし、高性能な機種でも液晶への衝撃や内部パネルの経年劣化が原因で、突然画面に不具合が起こることがあります。
本記事では、実際に行った修理の流れや期間、注意点などを解説しますので、同様のトラブルでお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

HP Pavilion Power 15cb003TXの修理実績

【故障のお問い合わせ内容】
起動すると画面中央付近に縦方向のライン抜けが現れ、時々再起動で数週間治ったものの、最終的にラインが消えなくなってしまった。

このモデルは4K解像度の液晶パネルを搭載しており、通常のHDやフルHDパネルに比べて部品流通が少なく、高額になりやすいのが特徴です。
それでもメーカー修理に比べると、当店では液晶パネルのみを交換する方式を採用しているため、より安価に修理が可能です。

HP Pavilion Power 15cb003tx 画面故障

修理前の状態を確認すると、縦方向のライン抜け以外は動作している様子で、ストレージ側に損傷は見られませんでした。
そのため、OSやファイルを初期化する必要もなく、液晶パネル交換のみで対処できると判断しています。

4K液晶パネル交換作業の詳細

今回のPavilion Power 15cb003TXでは、4K解像度の液晶パネルを海外より取り寄せし、交換作業を進めました。
液晶自体が特殊仕様となるため、国内在庫がない場合は海外取り寄せが必須になり、通常より部品入荷に日数がかかるケースが多いのが現状です。

交換作業自体はノートPC分解、パネル取り外し、新品パネルの装着という流れで行い、数時間程度で完了。
正常に映るようになったことを確認したあと、Windowsの動作チェックを行いましたが、OSやデータに問題はありませんでした。
当店ではストレージに触れずに液晶パネルのみを交換するため、データ初期化や再セットアップは不要です。

修理期間・費用について

本件では、海外取り寄せに約10日ほどかかりましたが、パネル入荷後の作業は1日で完了しました。
修理費用は「液晶パネル代+作業工賃+税金」という形で、メーカー見積もり(8万円以上)より大幅に安く済む場合が多いです。
ただし、液晶パネルの価格は為替や在庫状況で変動しますので、無料見積もり時に詳細をお伝えしております。

宅配修理・持ち込み修理どちらも対応

当店に直接パソコンをお持ち込みいただける場合は、その日の作業スケジュールや部品在庫が合えば、当日修理も可能です。
遠方の方からは今回のように宅配便での依頼が増えており、到着後すぐに分解・診断し、問題がなければ部品取り寄せへ移行します。
部品が届き次第、作業を優先的に行うため、最短期間で修理を終えて返送できるのが当店の強みです。

お問い合わせ・買取り査定も可能

故障したパソコンの修理だけでなく、買い替えを検討中の方は、故障状態でも買取査定を行っています。
通常の買取店だとジャンク品扱いされることが多いですが、当店では修理可能なパーツを考慮し査定額を提示できるため、他店よりも高値がつく場合があります。
「修理か買い替えか迷っている」という場合は、修理見積もり&買取査定を比較してから決めるのもおすすめです。

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