MacBook Air 2020 A2179の画面に大量の横線が入る表示不良を液晶交換で修復|北海道札幌市

MacBook Air 2020 A2179の画面に大量の横線が入る表示不良を液晶交換で修復|北海道札幌市

北海道札幌市のお客様より「MacBook Airの画面に突然大量の横線が入り、まともに表示されなくなった」とご相談をいただきました。
当社は千葉県の修理業者であるため、北海道からのご依頼は宅配修理が基本となります。
今回お預かりしたMacBook Air 2020(A2179)は、液晶パネルの内部破損によって画面全体が強く乱れており、表示がほぼ見えない状態でしたが、液晶パネル交換にて無事に復旧いたしました。
本記事では、故障状態や液晶交換の工程、宅配修理の流れについて詳しくご紹介します。

お問い合わせ内容と実際の故障状態

お客様からは「パソコンの画面に横線が大量に入り、操作が困難になった」とのご相談をいただきました。
外部モニターに関するご質問はありませんでしたが、典型的な“液晶パネル内部の破損”による症状で、MacBook Airでは特に多いトラブルの一つです。

問題のある画面状態がこちらです。

画面上部から下部まで無数の横線が発生し、ログイン画面さえ判別しづらい状況となっていました。
液晶パネル内部の配線断裂やガラス層損傷が原因のため、自然回復や設定変更では改善しません。

液晶交換後は以下のように正常な表示へ戻りました。
A2179 液晶パネル交換

MacBook Air A2179に多い横線・縦線の原因とは?

2020年モデルのMacBook Air(A2179)は、薄型化により液晶パネルが非常に繊細になっています。
次のような理由で横線・縦線・チラつきが発生しやすい傾向があります。
– 持ち運び時の軽い圧迫によるパネル内部破損
– 開閉時のひねりで発生する液晶ケーブルの損傷
– 衝撃や落下によるガラス層破損
– キーボードとの接触で内部に力が加わる構造上の弱点

今回の横線症状も、液晶パネル内部損傷の典型例であり、パネル交換でのみ確実に改善できます。

北海道札幌市からのご依頼は宅配修理が基本です

当社は千葉県にて修理を行っているため、札幌市のお客様はすべて宅配修理で対応しております。
北海道からのMacシリーズの宅配修理は非常に多く、毎月全国から多くの端末が届きます。

宅配修理の流れは以下の通りです。
1. LINEまたはメールから症状をご連絡
2. 当社より宅配修理のご案内を送付
3. パソコンを梱包して発送
4. 到着後、即日診断・液晶交換作業へ進行
5. 修理完了後、動作確認を行い返送

来店不要で手続きもシンプルなため、遠方のお客様でも安心してご依頼いただけます。

液晶パネル交換の作業内容

MacBook Air A2179は液晶ユニットが薄く、ヒンジ周りも繊細なため、作業には専門知識と専用工具が必要です。
一般の方が自己分解するとケーブル断線や本体破損につながる可能性が高いため、修理店での対応が推奨されます。

当社では以下の手順で作業を行います。
1. 本体底面のパネルを開け、バッテリーを安全に遮断
2. ヒンジ部分のケーブル・ネジを取り外し、液晶ユニットを分離
3. 破損している液晶パネルを取り外し、新品のパネルへ交換
4. 組み戻し後、明るさ・色味・表示安定性などを細かくチェック

横線が大量に入っていた画面も、新品パネル装着後は完全に復旧し、美しい表示が戻りました。

横線・縦線・砂嵐表示は液晶交換で改善できます

今回のように、画面全体が横線で覆われる症状は液晶パネル故障が原因です。
特にA2179は薄型化したパネルの影響でこうした症状が多く、液晶交換がもっとも確実な修理方法となります。

放置すると横線が増える、画面が映らなくなるなど悪化するケースも多いため、早めの対応が重要です。

札幌市からMacBook Airの画面トラブルでお困りの方へ

北海道札幌市のような遠方からでも、宅配修理なら全国どこからでもスムーズに修理が可能です。
梱包方法が不安な場合は、ダンボール・緩衝材の準備方法から詳しくご案内しますのでご安心ください。

MacBook Air A2179は画面の横線・縦線・映像乱れの問い合わせが特に多いモデルですが、ほとんどの場合、液晶交換で新品同様に回復できます。
「突然横線が入った」「画面が乱れる」「部分的に表示されない」などの症状があれば、いつでもご相談ください。

宅配修理で全国対応していますので、札幌市からでも迅速に修理が可能です。
お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。