液晶割れで画面が見れなくてもデータ移行・取り出しは可能!

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パソコンの液晶が割れてしまった場合データがどうなっているのか心配になる方はほとんどだと思いますが、液晶割れだけでしたらデータ移行・取り出しは比較的簡単に行う事が可能です!

この記事を確認して頂ければパソコン内部にある「写真」「音楽データ」「Excelファイル」「Illustratorデータ」「Photoshopデータ」などを外付けHDDに移行・取り出しができる為に新たにパソコンを購入する必要はございません。
ただし、今まで通りにパソコンを使うようでしたら液晶修理は必要です。

 

データ移行、取り出し方法について

液晶割れをしたパソコンよりデータ移行・取り出しをするにはいくつか用意をする物がございますが、現在は液晶割れをしているので画面を見ながら操作ができないですね。

ですのでパソコン以外に1つモニターが必要ですが、モニターとは、デスクトップに使われている液晶でも良いですし、テレビでも代用は可能です。
元々ノートパソコンには外部出力ができるポート (HDMI、D-SUB15ピン) を備えており、他の画面に映せるように設計されております。
プロジェクターを使いスクリーンを見ながら会議をする事があると思いますが、理屈としては全く同じになり、プロジェクターに映すか外部モニター(テレビなど)に映すかの違いです。

モニター以外に必要になってくる物は、配線 (HDMIケーブル、D-SUB15ピンなど) 、外付けHDD、USBになります。
配線はパソコンとモニターを接続する物ですが、機種が古いとHDMI端子がなかったりしますので、その場合はD-SUB15ピン用のケーブルを用意してください。

外部モニター接続方法はこちら

データを取り出しする際に必要になる外付けHDD、USBですが、取り出しをするデータの容量で使い分けをします。
動画や音楽ファイルなどが大量にある場合は外付けHDD、
Excelファイル、メモなどデータの容量が少ない場合はUSBを使うと簡単にデータ移行ができます。

 

 外部モニターでデータが残っていると確認できた場合

外部モニターでデータが確認できればパソコン内部に残っている事になりますので、あとはデータの移行・取り出しをするだけです。
外付けHDDやUSBを接続すると機種によっては勝手にポップアップが出てきたりしますが、
操作方法は、データ移行、取り出しをしたいフォルダ、ファイルをドラッグ アンド ドロップするだけです。
ポップアップが表示されない場合はマイコンピュータより選択してください。
ほとんどの方は外部機器「E」「F」と表示されていると思います。

 

まとめ

液晶割れの原因はほとんどが衝撃によるものになりますのでハードディスク側も損傷してしまっていることも稀にございます。
ですが、当社の今までの経験(実績)からすると意外にも液晶割れでハードディスクもクラッシュしていることはあまりありません。
液晶修理に出す前にデータがどうなっているのかを確認する上で今回の対処方法は重要になりますので参考にして頂ければと思います。