修理代金の相場を知ってパソコンの液晶修理を格安に行う方法

1

 


ノートパソコンの液晶が故障し自分で修理をされる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方が修理店に相談し依頼をする事が多いと思います。
また、修理店を選ぶ基準として、修理代金や納期が挙げられますが、その中でも特に修理代金を気にされるのではないでしょうか?
物を購入する際に金額を見てから選ぶ場合は相場を知っていないとなかなか購入できないと思いますが、パソコン修理にも相場というのが一応ありますので参考にしてください。



パソコンの液晶修理の相場は修理方法に違いがある!

液晶修理といっても修理方法は1つではなく複数ありますが、
メーカーに依頼をする場合は基本的に修理方法は1つになりますので相場は安定しております。
メーカー修理の一般的な相場は5万円から10万円ですが、この差額は標準仕様のノートパソコン、特殊なウルトラブックなどで若干異なります。

液晶割れ、画面うっすら、画面が赤い場合はどれも液晶交換で改善すると思われますが、これはメーカーでの話です。
民間の修理店で行う修理方法は液晶交換だけではなく、バックライト交換やインバーター交換といったように本当に部品交換が必要な部分だけを交換する事ができるためにメーカー相場よりも格安になっております。

 

当社でパソコンの液晶修理をした場合の相場は?

WindowsとMacでは大きな違いがありますが、

Windowsで液晶交換をした場合の相場は2万円台が一番多くなっておりますが、
Macの場合はWindowsと比較すると部品代金が高額になっているために3万円から4万円が相場といったところです。
メーカーとの相場が大きく異なる理由は、液晶すべて交換するか、故障してしまったパーツだけを交換するかで違いが出ておりますね。

 

パソコン修理にかかる費用について

パソコン修理は店頭まで持ち込みをするか、宅配便を利用し送る方法がありますが、送る場合は送料が発生します。
ほとんどのノートパソコンは100サイズで収まりますが、片道1000円から1500円 (往復2000円から3000円)の送料がかかります。

宅配便を使った修理の場合は、

部品代金、作業工賃、送料、振込手数料、代引き手数料がかかりますが、メーカーでも民間の修理店でもこの部分はほぼ同じです。

当社の場合は診断料金はかかりませんが、大型家電量販店の場合は修理をしてもしなくても診断料金3000円から5000円がかかりますのでこの分が修理費用に加算されます。

 

【まとめ】

メーカーと民間の修理店では大きく相場は異なりますが、修理後の保証なども視野に入れて修理店選びをする事が重要です。
パソコン修理業界は民間の修理店でも相場はあまり安定しておりませんので、安いからだけで決めてしまうと後で後悔してしまうかもしれませんので、依頼をする会社の修理実績や知識を元に決めるのが良いと思われます。