パソコンの画面が映らない場合のバックアップ方法

パソコンの画面が映らないトラブルに見舞われてしまった場合は今回の記事で解決できるかもしれません。
パソコンの内部に重要なデータがある場合はとても困ってしまうと思いますので参考にしていただければと思います。

 

電源周りの確認をする

最も初歩的な話となりますが、電源が入っているのかを確認してください。
ほとんどの方がこの問題はクリアできていると思いますが、今までの当社にあった修理事例の中で、単純に電源が入っていないから画面が映らなかった!というケースがありました。

パソコンの電源が入っているとどこかしらのランプが点灯や点滅している場合がほとんどです。
まれにランプ関係が一切ないパソコンの場合はパソコンに耳を当てて内部で何かが動作しているかの音を感じてください。

これらに当てはまることがあればパソコンの電源自体は問題ないと思いますので、画面側の故障や何かしらのトラブルで画面が映らない症状になってしまっていると考えられます。

 

画面は映らないが起動しているのかを確認する

画面が映らないトラブルで最も多い内容が電源は入っているのに画面が映らないということです。画面が映らないと何の操作もできないためにパソコンとして全く機能しませんが、一番重要になっているのがWindows OS、もしくはMac OSが内部で動いているのかです。

画面が映らない場合でも起動音で起動の確認ができることもありますが、その場合は画面の故障の可能性が高いと思われます。

音量をオフにしていたり、起動音が鳴らないパソコンもありますが、その場合は音で起動の確認を判断するのは難しくなります。
その場合は外部モニターに接続をしてみることで故障の切り分けをしていくことが可能です。
外部モニター側で正常に表示の確認ができる場合は液晶パネルの故障の確立が高くなります。
液晶パネルの交換をしてその後どうなるかの様子見が必要となりますが、この時点である程度の故障の切り分けはできております。

画面が映らない場合のバックアップ方法、やり方

外部モニター側にパソコンのデータが表示されるようであればその時点でバックアップを取ることが可能です。
パソコン側のキーボードやマウスを使いながら外部モニターに映ったデータを操作することができるために、パソコン修理店に出す前に自分でバックアップを取っておくことをお勧めいたします。

特に必要なデータがない場合はバックアップをすることもないかと思いますが、外部モニターに接続する方法を覚えておくと今後万が一画面が映らなくなってしまった場合の一時的な対応に非常に役立ちます。
Macの場合はタイムマシンや移行アシスタントなどのバックアップ機能がありますので外部モニターを見ながら操作することも可能です。

 

起動していない場合は分解してハードディスクを取り出すしかない

外部モニターを使ってもパソコンのデータが表示されない場合はハードディスクの故障、もしくはマザーボードの故障など重大なトラブルの可能性もございます。
また、外部モニターに表示されないという事はそのままの状態でバックアップを取ることはできませんので分解が必要です。

ハードディスクの取り外しはパソコンの分解の中では比較的簡単な方になりますが、パソコンのメーカーや機種によっては非常に分解が複雑な場合もございます。
もし、パソコンの分解をする場合は万が一データがなくなっても困らなければ問題ないと思いますが、バックアップを取っていなかったり重要なデータがある場合は迷わず修理店に相談をすることをお勧めします。

 

まとめ

パソコンの画面が突然映らなくなってしまった場合に慌てないためにも普段からマメにバックアップを取るのが良いです。
ただし万が一画面が映らなくなってしまった場合でも外部モニターに映す方法を思い出していただければある程度は自分で対応できますので覚えておくと良いと思います。

 





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